Month: May 2019
薬の個人輸入の原則

薬の個人輸入を行う方法は2種類あります。日本のサイトで個人輸入をしてくれるところがあるため利用する方法と、海外のサイトで直接注文する方法です。 日本で購入する方法は普通のネットショッピンと同じです。 海外での購入は少し厄介ですが基本的には同じです。日本サイトのメリットは価格がわかりやすく、日本語であるため理解できることです。一方海外サイトのメリットは日本では取り扱っていない商品も多数取り揃えていることです。 どちらで購入するとしても原則適正使用を行い、注意事項に同意し責任は自分で負うということです。 病院でもらう医薬品や、ドラックストアで購入する医薬部外品には副作用救済制度というものがありますが、個人輸入の場合救済されません。 今まで病院で処方されていたものが何らかの都合で少しの間行けないため個人輸入する場合はまだ安心ですが、ホルモン剤などを購入する場合はやはり一度病院で血液検査や診断をしてもらう方がいいです。 個人輸入で購入した医薬品は本来であれば数か月に一度検査しなければならないものもあるため、特におかしいことがなくても病院に行き血液検査や、必要な検査だけは受けないと副作用で大変なことになるかもしれません。

2019年05月23日