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向精神薬の個人輸入について

2019年06月21日
笑顔のカップル

精神的につらいが精神科には行きづらい、精神科のお世話になっているが思うように回復しない、そんな時、個人輸入で向精神薬を買うのはどうかと考える方もいるでしょう。
エチゾラムなど、日本で処方される一部の向精神薬は個人輸入で買うことができます。

個人輸入で、本当に個人で輸入しようとすると、地方厚生局に営業目的でないことの証明を提出しなければなりません。
特例的に税関の確認を受けて輸入できるものもありますが、いずれにしても、輸入した本人が使用するもので他人に渡すことはNGです。

手続きが煩雑という場合、インターネットで検索すると、個人輸入の代行業者のページが見つかります。
評判も検索すればある程度分かりますので、信頼できそうな業者を見つけてください。

ただ、向精神薬は厚生労働省が規制をしているものもあり、欲しい薬が必ず輸入できるわけではありません。
例えばトリアゾラムやジアゼパムといった向精神薬は、厚生労働省も輸入の規制を明記しています。
例えば医師の処方せんが必要になるなどします。

また、個人輸入の場合、日本で認可されていない薬がありますし、「良いらしい」という評判だけで購入しがちです。
場合によっては重大な副作用が起きることもあり得ます。
その事を頭に置いて購入しましょう。
病院を受診して、普通に薬を処方してもらうに越したことはないのです。